Service
クラウド運用自動化・SRE
手作業と勘の運用を、コードと数値の運用に変えます。
手順書に頼った作業をコードにして、同じ結果を再現できるようにします。システムの状態を観測できるようにして、障害が起きる前に気づける形にします。費用の内訳が説明できる状態にします。
- よくある相談
- ・AWSの費用が上がり続けている
- ・インフラ担当者の退職が決まった
Signs
この支援が必要な状態
- AWSの請求が上がり続け、何が効いているか説明できない
- 障害が起きたとき、どこを見ればいいかが決まっていない
- インフラ担当が辞めたら、正直どうなるか分からない
- 毎月、同じ作業にだれかが半日かかっている
Risk
放置した場合のリスク
- ・障害の予兆に気づけず、利用者からの連絡で初めて把握する状態が続きます
- ・費用の内訳が説明できないまま、クラウドの支出が増え続けます
- ・作業手順が個人の記憶に残り、担当者の不在がそのまま業務の停止になります
Before / After
支援後の状態
改修前
担当者しか分からない
改修後
手順、コード、監視、履歴が残る
改修前
変更が怖い
改修後
テストとCI/CDで安全に変更できる
改修前
外注先に依存している
改修後
社内で判断と運用ができる
Scope
支援範囲
- ・現行構成の調査と、コスト構造の可視化
- ・監視と観測の設計(メトリクス、ログ、アラートの整理)
- ・手作業の運用のコード化と自動化
- ・SREの運用ルールづくりと社内への定着
Deliverables
成果物
- ・構成とコストの見取り図
- ・監視・アラートの設定と、その根拠を書いた資料
- ・自動化した処理のコードと実行手順
- ・運用手順書
Duration
期間の考え方
固定価格は提示しません。費用と期間は、現行構成の複雑さ、監視の整備状況、自動化する作業の範囲によって変わります。まず現状を調べたうえで、優先順位と概算をお出しします。
Process
相談してから、社内で回せるようになるまで
01
初回相談
こちら:現状の聞き取りと論点の整理
御社:いま困っていることを話す(資料は不要)
成果物:論点と次の一手のメモ
しないこと:その場での売り込み・見積提示
02
現状と制約の把握
こちら:システム・運用・体制の調査と聞き取り
御社:資料の共有と、担当者との時間の確保
成果物:構成・運用・リスクの見取り図
しないこと:この段階での改修着手
03
診断と優先順位の提示
こちら:課題の診断と、直す順番の提案
御社:優先順位のすり合わせと判断
成果物:診断結果と優先順位の一覧
しないこと:全部やる前提の提案
04
概算・計画の提示
こちら:概算費用・計画・体制の提示
御社:予算と期間の確認、社内への説明
成果物:概算見積と実行計画
しないこと:着手を急がせること
05
実装と検証
こちら:実装、テスト、検証、進捗の共有
御社:仕様の確認と受け入れの判断
成果物:動くシステム、検証結果、変更履歴
しないこと:検証を省いた切り替え
06
運用・内製化・引き継ぎ
こちら:運用手順の整備、文書化、引き継ぎ
御社:引き継ぎ先メンバーの参加
成果物:運用手順書、コード、監視、教育の記録
しないこと:依存が続く形で終わらせること
Not a Good Fit
対応できないこと
- ・監視ツールを導入するだけで、運用の見直しを含まないご依頼
- ・現状の調査を省略して、自動化だけを求めるご依頼
- ・アラートを設定して終わりで、その後の運用を含まないご依頼
FAQ
よくある質問
Q. 途中で範囲が変わった場合はどうなりますか
A. 調査で分かったことをもとに、範囲と概算を出し直してご相談します。決めた範囲の外に勝手に手を広げることはしません。
現状を聞いて、優先順位と、次に何をすべきかをお伝えします。その場での売り込みはしません。
20項目のチェックリストです。自社の運用がどこで止まるかが分かります。メールアドレスだけで受け取れます。