Service

クラウド運用自動化・SRE

手作業と勘の運用を、コードと数値の運用に変えます。

手順書に頼った作業をコードにして、同じ結果を再現できるようにします。システムの状態を観測できるようにして、障害が起きる前に気づける形にします。費用の内訳が説明できる状態にします。

よくある相談
・AWSの費用が上がり続けている
・インフラ担当者の退職が決まった
30分相談する

Signs

この支援が必要な状態

  • AWSの請求が上がり続け、何が効いているか説明できない
  • 障害が起きたとき、どこを見ればいいかが決まっていない
  • インフラ担当が辞めたら、正直どうなるか分からない
  • 毎月、同じ作業にだれかが半日かかっている

Risk

放置した場合のリスク

  • ・障害の予兆に気づけず、利用者からの連絡で初めて把握する状態が続きます
  • ・費用の内訳が説明できないまま、クラウドの支出が増え続けます
  • ・作業手順が個人の記憶に残り、担当者の不在がそのまま業務の停止になります

Before / After

支援後の状態

改修前

担当者しか分からない

改修後

手順、コード、監視、履歴が残る

改修前

変更が怖い

改修後

テストとCI/CDで安全に変更できる

改修前

外注先に依存している

改修後

社内で判断と運用ができる

Scope

支援範囲

  • ・現行構成の調査と、コスト構造の可視化
  • ・監視と観測の設計(メトリクス、ログ、アラートの整理)
  • ・手作業の運用のコード化と自動化
  • ・SREの運用ルールづくりと社内への定着

Deliverables

成果物

  • ・構成とコストの見取り図
  • ・監視・アラートの設定と、その根拠を書いた資料
  • ・自動化した処理のコードと実行手順
  • ・運用手順書

Duration

期間の考え方

固定価格は提示しません。費用と期間は、現行構成の複雑さ、監視の整備状況、自動化する作業の範囲によって変わります。まず現状を調べたうえで、優先順位と概算をお出しします。

Process

相談してから、社内で回せるようになるまで

01

初回相談

こちら:現状の聞き取りと論点の整理

御社:いま困っていることを話す(資料は不要)

成果物:論点と次の一手のメモ

しないこと:その場での売り込み・見積提示

02

現状と制約の把握

こちら:システム・運用・体制の調査と聞き取り

御社:資料の共有と、担当者との時間の確保

成果物:構成・運用・リスクの見取り図

しないこと:この段階での改修着手

03

診断と優先順位の提示

こちら:課題の診断と、直す順番の提案

御社:優先順位のすり合わせと判断

成果物:診断結果と優先順位の一覧

しないこと:全部やる前提の提案

04

概算・計画の提示

こちら:概算費用・計画・体制の提示

御社:予算と期間の確認、社内への説明

成果物:概算見積と実行計画

しないこと:着手を急がせること

05

実装と検証

こちら:実装、テスト、検証、進捗の共有

御社:仕様の確認と受け入れの判断

成果物:動くシステム、検証結果、変更履歴

しないこと:検証を省いた切り替え

06

運用・内製化・引き継ぎ

こちら:運用手順の整備、文書化、引き継ぎ

御社:引き継ぎ先メンバーの参加

成果物:運用手順書、コード、監視、教育の記録

しないこと:依存が続く形で終わらせること

30分相談する

Not a Good Fit

対応できないこと

  • ・監視ツールを導入するだけで、運用の見直しを含まないご依頼
  • ・現状の調査を省略して、自動化だけを求めるご依頼
  • ・アラートを設定して終わりで、その後の運用を含まないご依頼

FAQ

よくある質問

Q. 途中で範囲が変わった場合はどうなりますか

A. 調査で分かったことをもとに、範囲と概算を出し直してご相談します。決めた範囲の外に勝手に手を広げることはしません。

30分相談する

現状を聞いて、優先順位と、次に何をすべきかをお伝えします。その場での売り込みはしません。

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