Service
開発・レガシー刷新
直せる人がいないシステムを、直せる状態に戻します。
仕様書が残っていない、作った人がいない、外注先が対応できなくなった。そういうシステムを読み解いて、仕様を書き起こし、テストを整えてから、段階的に置き換えます。一度に全部を作り直す方法は取りません。
- よくある相談
- ・古いシステムを触れる人がいない
- ・リプレイスの見積もりが妥当か分からない
Signs
この支援が必要な状態
- 古いシステムを触れる人が社内にいなくて、止まったままです
- 仕様書が残っておらず、変更のたびに調査から始まります
- 外注先が対応できなくなり、引き継ぎ先がありません
- リリースのたびに緊張します。戻せる自信がありません
Risk
放置した場合のリスク
- ・障害が起きたとき、復旧の見通しが立てられず、停止が長引きます
- ・法改正や外部サービスの仕様変更に追従できなくなります
- ・費用の妥当性を判断できないまま、改修と保守の支出が膨らみます
Before / After
支援後の状態
改修前
担当者しか分からない
改修後
手順、コード、監視、履歴が残る
改修前
変更が怖い
改修後
テストとCI/CDで安全に変更できる
改修前
外注先に依存している
改修後
社内で判断と運用ができる
Scope
支援範囲
- ・現行システムの調査と仕様の書き起こし
- ・テストの整備と移行計画の策定
- ・段階的な置き換えの実装
- ・運用手順の整備と引き継ぎ
Deliverables
成果物
- ・書き起こした仕様書
- ・テストコードと実行手順
- ・移行計画書と作業の記録
- ・運用手順書
Duration
期間の考え方
固定価格は提示しません。費用と期間は、現行システムの調査で分かる範囲、テストの整備状況、置き換えの段階数によって変わります。初回相談と現状把握のあとに、概算と計画をご提示します。
Process
相談してから、社内で回せるようになるまで
01
初回相談
こちら:現状の聞き取りと論点の整理
御社:いま困っていることを話す(資料は不要)
成果物:論点と次の一手のメモ
しないこと:その場での売り込み・見積提示
02
現状と制約の把握
こちら:システム・運用・体制の調査と聞き取り
御社:資料の共有と、担当者との時間の確保
成果物:構成・運用・リスクの見取り図
しないこと:この段階での改修着手
03
診断と優先順位の提示
こちら:課題の診断と、直す順番の提案
御社:優先順位のすり合わせと判断
成果物:診断結果と優先順位の一覧
しないこと:全部やる前提の提案
04
概算・計画の提示
こちら:概算費用・計画・体制の提示
御社:予算と期間の確認、社内への説明
成果物:概算見積と実行計画
しないこと:着手を急がせること
05
実装と検証
こちら:実装、テスト、検証、進捗の共有
御社:仕様の確認と受け入れの判断
成果物:動くシステム、検証結果、変更履歴
しないこと:検証を省いた切り替え
06
運用・内製化・引き継ぎ
こちら:運用手順の整備、文書化、引き継ぎ
御社:引き継ぎ先メンバーの参加
成果物:運用手順書、コード、監視、教育の記録
しないこと:依存が続く形で終わらせること
Not a Good Fit
対応できないこと
- ・一度にすべてを作り直す前提のご依頼
- ・現状の調査を省略して、実装だけを求めるご依頼
- ・納品して終わりで、運用と引き継ぎを含まないご依頼
FAQ
よくある質問
Q. 途中で範囲が変わった場合はどうなりますか
A. 調査で分かったことをもとに、範囲と概算を出し直してご相談します。決めた範囲の外に勝手に手を広げることはしません。
現状を聞いて、優先順位と、次に何をすべきかをお伝えします。その場での売り込みはしません。
20項目のチェックリストです。自社の運用がどこで止まるかが分かります。メールアドレスだけで受け取れます。