Service

開発・レガシー刷新

直せる人がいないシステムを、直せる状態に戻します。

仕様書が残っていない、作った人がいない、外注先が対応できなくなった。そういうシステムを読み解いて、仕様を書き起こし、テストを整えてから、段階的に置き換えます。一度に全部を作り直す方法は取りません。

よくある相談
・古いシステムを触れる人がいない
・リプレイスの見積もりが妥当か分からない
30分相談する

Signs

この支援が必要な状態

  • 古いシステムを触れる人が社内にいなくて、止まったままです
  • 仕様書が残っておらず、変更のたびに調査から始まります
  • 外注先が対応できなくなり、引き継ぎ先がありません
  • リリースのたびに緊張します。戻せる自信がありません

Risk

放置した場合のリスク

  • ・障害が起きたとき、復旧の見通しが立てられず、停止が長引きます
  • ・法改正や外部サービスの仕様変更に追従できなくなります
  • ・費用の妥当性を判断できないまま、改修と保守の支出が膨らみます

Before / After

支援後の状態

改修前

担当者しか分からない

改修後

手順、コード、監視、履歴が残る

改修前

変更が怖い

改修後

テストとCI/CDで安全に変更できる

改修前

外注先に依存している

改修後

社内で判断と運用ができる

Scope

支援範囲

  • ・現行システムの調査と仕様の書き起こし
  • ・テストの整備と移行計画の策定
  • ・段階的な置き換えの実装
  • ・運用手順の整備と引き継ぎ

Deliverables

成果物

  • ・書き起こした仕様書
  • ・テストコードと実行手順
  • ・移行計画書と作業の記録
  • ・運用手順書

Duration

期間の考え方

固定価格は提示しません。費用と期間は、現行システムの調査で分かる範囲、テストの整備状況、置き換えの段階数によって変わります。初回相談と現状把握のあとに、概算と計画をご提示します。

Process

相談してから、社内で回せるようになるまで

01

初回相談

こちら:現状の聞き取りと論点の整理

御社:いま困っていることを話す(資料は不要)

成果物:論点と次の一手のメモ

しないこと:その場での売り込み・見積提示

02

現状と制約の把握

こちら:システム・運用・体制の調査と聞き取り

御社:資料の共有と、担当者との時間の確保

成果物:構成・運用・リスクの見取り図

しないこと:この段階での改修着手

03

診断と優先順位の提示

こちら:課題の診断と、直す順番の提案

御社:優先順位のすり合わせと判断

成果物:診断結果と優先順位の一覧

しないこと:全部やる前提の提案

04

概算・計画の提示

こちら:概算費用・計画・体制の提示

御社:予算と期間の確認、社内への説明

成果物:概算見積と実行計画

しないこと:着手を急がせること

05

実装と検証

こちら:実装、テスト、検証、進捗の共有

御社:仕様の確認と受け入れの判断

成果物:動くシステム、検証結果、変更履歴

しないこと:検証を省いた切り替え

06

運用・内製化・引き継ぎ

こちら:運用手順の整備、文書化、引き継ぎ

御社:引き継ぎ先メンバーの参加

成果物:運用手順書、コード、監視、教育の記録

しないこと:依存が続く形で終わらせること

30分相談する

Not a Good Fit

対応できないこと

  • ・一度にすべてを作り直す前提のご依頼
  • ・現状の調査を省略して、実装だけを求めるご依頼
  • ・納品して終わりで、運用と引き継ぎを含まないご依頼

FAQ

よくある質問

Q. 途中で範囲が変わった場合はどうなりますか

A. 調査で分かったことをもとに、範囲と概算を出し直してご相談します。決めた範囲の外に勝手に手を広げることはしません。

30分相談する

現状を聞いて、優先順位と、次に何をすべきかをお伝えします。その場での売り込みはしません。

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